日記

人生

霜柱踏み行く山も春立ちて古セーターも梅もほころぶ

バイパスにうちいでてみれば白たえの富士の高嶺に雪はふりつつ 晴れ渡る空を仰ぎて生き返る雲ひとつなく苦もひとつなく梅林を行けば乙女のひとりおりこれがほんとのバイリンギャルかも雲か山か呉か越か 水天髣髴青一髪 瞥見す大魚の波間に跳るを ↓ ↓ ...
人生

小春日にサンタ苦労すシャボン玉

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人生

古里や池に枯れ葉の色盲表

いつも故郷の写真をフェイスブッックに上げてくれる矢野泰晴はありがたい。私は気取らない彼の美の世界が大好きだ。朽ちて行く廃屋、誰もいない公園、何気ない日常見かけるありふれた品々が突然ポップアートに変身したり、印象派風だったり。。風景、人、町、...
人生

この道はいつかきた道

さらば長崎台風が迫るなか私はある水の町に向かった独り45年ぶりに↓ ↓ ↓ ↓ ↓あの蜘蛛もいつか見た蜘蛛この花はいつか咲いたよああそうだ白いからたち種をあかしや橋くぐり船頭さんの心意気みんなみんなやさしかったよやっとたどりついた私の愛する...
人生

青垣や夏の別れの山景色

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日記

君よ知るやシルク・サミット

君よ知るやシルクの国「第一回シルク・サミットin前橋」不思議なえにし官営の富岡製糸場の前に藩営の前橋製糸所と郷里熊本(と私の先祖たちーー知らなかった)が幾すじかの糸でつながっていた(大河ドラマ『花燃ゆ』でおなじみ旧群馬県庁)↓ ↓ ↓ ↓ ...
人生

おっちゃん

飼い主の帰りを病院の前で待つワン公8ケ月待ち続けている  おっちゃん どーしたんやろ いつ帰ってくるんかなー おっちゃんは帰って来ないすでに死んでいる  (Photo: Paris Match) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人生

理解者

理解者伴侶ゾウのぬいぐるみ曲が始まると
人生

ふるさとや地震くるとも知らぬ花

思えばこの春は福岡を経てふるさと熊本を旅し帰京してすぐの熊本地震。旅の思いをブログに綴る間もなかった。とりあえずツイートやフェイスブックに載せた写真を転送しておこう。幸か不幸か故あって福岡このたびは骨もとりあへず太宰府へ桜の開花神のまにまに...
人生

黄昏 あるいは暮れなずむ墓石群の街

半年程前足の親指の爪に白い大きな斑点があらわれていた何なんだろう?インターネットで探すと大病の兆しのことがあるとあった1ケ月ほど前下腹部に痛みが始まったその後
人生

鬱鬱鬱 しばらくこーしてよ

ああ何にもやる気しねーつくづくいやんなった何見てんだよいーじゃねーかばかばかしくてもーやってられねーんだよしばらくこーしてよ(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName...
人生

消えたバイオリン

(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s); if (d.getElementById(id)) return; js = d.createElement(s)...
人生

舎監 Kan

私は中学から色々と具合の悪かった親元を離れ国語の先生の家に預かってもらい九州南端、錦江湾に臨むカトリック系の学校に6年間通った。学校は当時カナダのフランス語圏ケベック州の修道士たちが運営するもので戦後の就職難の時代、東大や京大を出た優秀な先...
人生

われ逝く者がごとく旅愁

初めて訪れたこの町のたたずまい懐かしく寂しく美しくたちまち気に入る衣類洗濯店にしてこの懐古趣味芭蕉も来た場所お鍛冶町 寺町 大工町初めての町を歩けば懐かしくひとめ惚れせし越後村上町々山々村上「3さK」村上はみっつのさけの良きところ鮭と酒あり...
人生

意外や野外音楽会

長崎駅にたどりついたら思いもかけず若者たちの吹奏楽青春のまっただ中の子供らの熱き演奏干からびたわしの心もしばしたぎるよ野外演奏会.mp3 長崎大学吹奏楽部の若者たちいいなあこの平和がいつまでも続かんことを↑↓上下とも押して頂けると幸いです!
人生

永遠のエロ

永遠のエロ
アベラ国

私はウソしか言わない人間です

その総理大臣は講演を始める前に打ち合わせと称して私を控え室に呼んだ。「きょうの話は適当な話なんで、ま、まさに、適当な中において訳しておいて下さい」「いや、適当、と言われても、それが一番難しかったりするんですけど・・」「ま、そこはひとついわば...
人生

映画『エレファント・ソング』

目の前に大きな企画がふたつ立ち塞がり、その先にもいろいろあり、あと2ヶ月ちょっと見通しがきかない。しかし、気がつけば今ふと小休止。映画を見に出かけた。きょうでも ins Kino gehen とはこれいかに。
人生

寛流の還流 あるいは大往生

国境なき通訳団、法人をやめました。これからは任意団体です。 「寛流」かんりゅうも、ここから新たな形を模索というか、しぼんで行くことになりました。法人閉鎖のきっかけはひょんな乗りでした。。。 おーこれは田中先生、ここのブログにまで登場してもら...
人生

遠い春 いつまで続く日本の冬

本日はお日柄もよろしく私は足柄峠に山桜を見に行ったのだったいそいそと足柄古道鼓動の高鳴り抑えられず
中東

寛兵衛 聖地をゆく 2

パレスチナの西岸地区。村に行き、オリーブ畑に行き、町に行く。残りは大半が岩山。聖書に言う「荒れ野」の感じが分かって来た。丘の上に見えてきたのは?続々と建設が進むユダヤ人入植地。パレスチナ人から土地を奪い続ける国際法違反。 pic.twitt...
パレスチナ

寛兵衛 聖地をゆく 1

目が覚めてここはどこ?わたしはだれ? pic.twitter.com/Howfn9hsO0— 中嶋寛兵衛 (@noraneko_kambei) 2014, 11月 17
人生

晩秋の丹沢

晩秋の丹沢さびしたたなずく青垣はるか富士も独りか
人生

われてもすえに会わんとぞ思ふ

ひと駅を乗り過ごしたる秋の暮れフェイスブックのお友達が「寝ていた訳でもないのに一駅乗り過ごしてしまった」とお書きですが、ひと駅乗り過ごしたぐらいで驚いてはいけません。私など、引き戻すつもりで別の路線に乗ってしまったりします。それと棚によく物...
人生

悪に加担する善き人々の沈黙

「最大の悲劇は悪しき人々の喧しい叫び声ではなく、善き人々の驚くべき沈黙である」    (マーチン・ルーサー・キング) 7月1日の毎日新聞によると愛知県豊橋市の市立小学校3年生の女の子が「いじめられていた同級生の女児をかばって男女3人の児童か...
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