中江兆民

ロシア/ウクライナ

ウクライナを救う英雄か危険な男かゼレンスキー 国会への演説が迫る

ウォロディミル・ゼレンスキー国が絶体絶命の苦境のときに国民を鼓舞し諸外国にはたらきかけ体を張って国を守ろうとする英雄かはたまた欧米にかぶれNATOに入りたがり国民に武器を持たせて悲劇に巻き込んでいるーーさらには世界をも大戦に引きずりこみかね...
ロシア/ウクライナ

九条家のひとびととロシア/ウクライナ

西海先生:ウクライナがプーチンのロシアから軍事侵攻を受けて大変なことになっておるそれを受けてだから日本も憲法改正して軍隊を持たにゃならんとか核武装するしかないなんてSNSが飛び交っておる紳士君:たとえばこれなんかですよね今回のロシアのウクラ...
歴史

「国防は軍人の占有物にあらず」加藤友三郎100年前の軍縮条約

首席全権の加藤友三郎海軍大臣は海軍大将調印は1922年2月6日のワシントンだから日本時間で2月7日かちょうど100年前だ主力艦の米・英・日:10対10対6 を決めたワシントン海軍軍縮条約海軍の強硬派は日本の7を主張していたのに6交渉のさなか...
経綸問答

2022 いい年ですから前に進めて下さい ~無酔人経綸問答

西海先生がんらい酒をはなはだ好むも体をこわしてからは一滴も口にせずもう酔うこともないそこへ下戸の紳士君と酒豪でいくら飲んでも酔うことのない豪傑女史この二人がやってくれば談論風発正月から酔いもせぬ無酔人経綸問答となるわけである
経綸問答

一年有半

『民約訳解』や『三酔人経綸問答』で知られる東洋のルソーこと中江兆民は52歳の明治34年=1901年の4月に体の不調を覚え結局これが癌であることが判明。医師に「諱むことなく明言してくれんことを請ひ…いよいよ臨終に至るまでなほ幾何日月あるべきを...
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