♪ 童謡と旋律「白紙領収書」の動揺と戦慄 ♪

♪ なつかしの童謡が新しい歌詞で復活しました。

「やぎさんゆうびん」と同様の旋律で
皆さんも歌ったらどーよー
政界に巻き起こしましょ
動揺と戦慄 

  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


1ばん♪

たまーよさんからお祝儀届く
ともーみさんたら数えずもろた
仕方がないので自分で書いた
さっきのご祝儀 金額いくら

2ばん♪

よしひでさんからお祝儀届く
ともーみさんたら数えずもろた
仕方がないので自分で書いた
さっきのご祝儀 金額いくら

3ばん♪

さなーえさんからお祝儀届く
ともーみさんたら数えずもろた
仕方がないので自分で書いた
さっきのご祝儀 金額いくら

4ばん♪ 〜
4番〜870番(省略)

この替え歌、なにしろ30人ですから内閣版だけで30X29=
870番まであります!

元歌しらない人はこちらでどーぞ:


『やぎさんゆうびん』(作詞:まどみちお、作曲:團伊玖磨)

 

質問をしたあきらさん

 

答えを注意深く聞きましょう


答弁をするともみさん

答弁をするよしひでさん

とうべんをするさなえさん

こっかいのやりとり全かきおこし:

稲田:

「互いに面識のある主催者と参加者との間においては、領収書の日付、宛先、金額について、主催者側の了解のもと、いわば委託を受けて、参加者側が記載することがしばしば」

ごちゃごちゃ言っているが「面識ある同士が…了解のもと、いわば委託を受けて」、、

普通に言えばそれ「共謀」だ。

< 領収書偽造の共謀 > ですよ。

「委託を受けて、こちら側で正確に日付、金額等を書き込んでいるものであって、なんら問題はない

そんな共謀が問題ないわけない。

この女、共謀につき、防衛相不適格。

「委託を受けて、こちら側で正確に日付、金額等を書き込んでいるものであって、なんら問題はない

「こちら側で< 正確に > 書き込んでいる」てね、「正確に」なんて言葉を挟んでいるので頭がぼやっとしている人なんか、それで騙されてしまうだろうが、
それがほんとに「正確」かどうか、どうやって証明するの?
なんら証明ないじゃないの?

そもそもそれを証明するのが領収書なのに、これでどこがどう領収書だというのか。

 

菅:

「互いに面識のある主催者と参加者の間、これは事務所同士ですけれども、主催者が領収書を発行し、主催者の了解のもとに参加者側が内容を記載するということがあります」

「主催者側の了解のもとに実際の日付、宛先及び金額を正確に記載して、政治資金収支報告書として提出を致しております。このことはインターネット上でも開示をされているところであります。私はこのような処理を致しておりますので、そこを規正法上、問題ないという風に思っています」

「お互いに、これは事務所同士ですから、そこはしっかり報告をして、了解を受けて、提出をしておるわけでありますから、ですから、この、水増しだとか、支出の水増しというのは一切行ってもおりません。」

これも「了解のもと」とか「開示されている」だの「しっかり」「いっさい」だのという言葉がちりばめられ、ぼーっとした向きには、なるほど問題ないのか、と思わせるが、
これも普通に言うなら < 共謀して口裏合わせている > ということだ。

だから信じてくれって言われて、はい分かりましたとなるわけがない。

 

高市早苗:

「パーティーに出席した国会議員側において必要事項を領収書に記載したとしても、領収書の金額等を記載する権限をその発行元であるパーティーの主催団体から了解されているものであれば、法律上、発行者側の領収書作成方法が規定されていないことからも、法律上の問題は生じないものと考えております」

「双方の事務所においてパーティーの日付、名称、出金額、または入金額が記録されていますから、事実と異なる必要事項の領収書への記入というものはまず発生しないと考えられることから、出席国会議員側による記入を了解する関係というものが成立すると考えられます」

政治資金規正法の所管大臣総務大臣も共謀を認めた!?

さあ共産党・小池晃議員の追及はどうだったか。

後ろの民進党の先生方はにやけたり鼻に指突っ込んだりと、高みの見物のご様子だが。。

小池:

 

「稲田さんは2012年から14年までの3年間に約260枚、520万円分」

「政治家は誰でも政治資金規正法についてきちんと認識しておいていなければいけない。その趣旨を理解して頂かないで、何が民主主義ですか。何が議会制民主主義ですか」とは稲田氏本人の発言(2009年11月衆議院法務委員会にて)。

「架空の支払いではないことを証明するのに領収書ってあるんですよ。金額を勝手に書いてたら領収書にならない」ほんと、勝手に自分で金額書いててどーすんの。

「みんながやっているからいいんでしょなんて子どもの言い訳。これ、領収書の要件を満たしていない」。

確かに私の聞いた公認会計士もそう言っていた。「領収証なんかじゃない」。じゃあ、政治家だけ(国会議員だけ?)許されるのか?って話ですよ。富山市議とか、奈良県議とか、辞めさせられてるもんな。同じ手口で。

「3年間で菅さんのところは270枚、1,875万円分」

 稲田氏はすべて2万円だが「菅さんのは10万円、20万円ってのが100枚以上ある。

 これも筆跡鑑定の結果、数字は全て、金額は全て同一人物の記載」

「金額の白紙のものっていうのは領収書とは言わないんです、世間では!」

「あのね、面識あったらあとでお金を書いてもいいというのが成り立つんだったら、中小企業の社長さんはみんな面識ありますよ、取引先と。こんなでたらめな話があるかって!国税庁だって、こんなの認めらんないですよ、こんな領収書!

ビシッと来たねー。後ろの議員も、もう鼻くそなんかほじくっていない。



「白紙領収書を日常的に発行して、受け取った側がお互いに金額を書き込んで収支報告書に添付して提出する。政治資金規正法の根幹がガタガタになっている」

「総務省の政治資金課が発行している国会議員関係政治団体の収支報告の手引の中には「後から追記したらいけない」と書いてあるじゃないですか。それを(政治資金規正法の)所管大臣(=高市総務大臣)が公然と「そんなこと、やらなくてもいいんです」と。とんでもない話だ」

なぜこんな答弁をする。高市大臣も同じことをやっているから、と小池議員。

「2013年度と14年度の領収書の写しがある。

 政治資金を所管する総務大臣自身が、白紙の領収書に金額を書きこんで、それで提出をしている。これね、ほんと言語道断!」

 

根源にパーティー会費の問題

「菅官房長官の資金管理団体、横浜政経懇話会の収支報告書では、前年度の繰り越しを除く本年収入総額のうち、パーティー収入は2013年は99%、2014年は95%。パーティー券でお金を集める。そうして、菅氏の資金管理団体は2014年、2,704万円パーティーで集めて、そこから1,369万円、他の議員のパーティー券を買っている。」

「まさに企業・団体にパーティー券を売って、そこからお金を集めて、そしてそのお金でパーティー券を買う。そして政治力を強めていく。そういったことをやってきた。これが最大の問題」

「パーティー券を含めた企業団体献金を禁止しなければいけない」

と結んで小池晃議員の質問終わる。

金で動かす政治

確かに最後の点は重要。この政権の権力の由来は国民の負託というより、金とも言えるからだ。

議員に金があるから他議員への影響力。それで政治やってる。
その金はどこからくるかと言うと企業や富裕層。
かくて企業や富裕層寄りの政策。
何が政治を動かしているのかね。

金。

 

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この道

あなたもやってみますかあ?


嫌疑のかかっていた県議
辞めました
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160930-OYO1T50029.html
「領収書自分で書いた」奈良県議が偽造認め辞表
2016年09月30日 読売新聞

富山市が元市議2人告発 政活費問題、領収書偽造の疑い
日本経済新聞 – ‎2016106

前代未聞の「辞職ドミノ」はどこまで続くのか 富山市議会問題
ITmedia-2016/10/02

富山市議、今度は「架空視察」 それも議員2人で〝共謀〟、10人目の辞職願
産経ニュース-2016/09/27

富山市議がまた辞職願 7人目に
日本経済新聞-2016/09/15
富山市議会の政務活動費不正問題で、自民党会派の藤井清則市議(54)は15日、「(自分よりも不正額の少ない市議が辞職を決めており)自分が残るのは、はたから見ておかしい」と述べ、20日に辞職願を提出する意向を明らかにした。

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コメント

  1. おなか より:

    それにしても、知性のかけらもない字に全てがっちゅぅことですのぅ

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