闘病日誌

人生

極楽かはたまた地獄か球磨焼酎

悪友につかまったのが運の尽き四年半ぶり酒を飲み中高同窓のテラに連れられ熊本市下通り(しもとおり)界隈の球磨焼酎ばかりをずらりと並べたお店まずはラベルが極楽鳥という「極楽」をオンザロックで頂くここで「極楽」とは快楽を極めるという意味だとか樽焼...
コロナ禍

咳と痰の苦しみ続き年明けて自宅隔離は解除の頃な

結局コロナ騒動は自宅療養解除で新年を迎えた 発症後(18日症状自覚19日検査20日陽性通知)39.2度まで上がった熱はその後収まり37度台血中酸素濃度も保健所から送られてきたパルスオキシメータで1日2回の測定報告をMY HER-SYSのサイ...
刑事司法

法相は金にも票にもならぬと話し死刑ハンコで笑いとってた

直前まで本人も辞めないつもりだったし岸田も辞めさせないつもりだったようだがいよいよ無理と見てか急遽、、それにしても葉梨康弘「法相は金にも票にもならない」と言っては死刑のハンコを自虐のネタにして自民党議員の仲間内で笑いを取るというのが定番だっ...
経綸問答

一年有半

『民約訳解』や『三酔人経綸問答』で知られる東洋のルソーこと中江兆民は52歳の明治34年=1901年の4月に体の不調を覚え結局これが癌であることが判明。医師に「諱むことなく明言してくれんことを請ひ…いよいよ臨終に至るまでなほ幾何日月あるべきを...
コロナ禍

せまりくる医療逼迫ひたひたと東京の感染今週爆発 大爆発!

都内の医療逼迫 病院院長「五輪どころじゃない」2021/07/25 テレビ朝日 「他の病気の手術を制限する必要が出てくる」とあるが、そうならないことをひたすら祈るのみ。これは私自身も個人的に関係してくる。連休明け、今週はまた感染者、重症者、...
コロナ禍

一難去ってまた一難〜確定申告を終えたと思ったら病院で検査そして引っ越し?

これが1回目これが2回目だったか税務署に確定申告の相談に出かけた時の道すがら3度目の正直で申告を終えぶらぶら道玄坂を登ってゆくと回転寿司屋が潰れた1年前のまんまだったそのときの投稿ここは昔はネタも良くて安かった。最近は列ができて待たされる上...
日記

先は長くないかも

きのうは日本人の心が不健全ということを書いたが自分だってここ数年政府や政治の批判を書き綴る毎日まったくもって不健全このうえないもうここらが潮時か特に自分もこの先そんなに長いことはないとも思えば
日記

膀胱癌のBCG治療2〜森を抜け免疫力を高めんと代々木公園明治神宮

BCG治療を始めてはや1ヶ月あまり週1回のペースでこれまで5回すませた尿道からチューブを挿入し(なんとも言えぬ気持ち悪さ)弱毒化した牛の結核菌を膀胱に注入体の免疫がそれと戦うと癌細胞をも攻撃してくれる(らしい)という治療初回こそ副作用は出な...
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