人生 雲か山か呉か越か 水俣(1) 八代から「オレンジ鉄道」に乗り一路南へ。ややもやのかかった海の彼方に島影。初めて習った漢詩を思い出す。雲か山か呉か越か水天髣髴青一髪十二歳で親元を離れ鹿児島の下宿先は国語の先生宅。先生は気が向くと朝食の前に漢詩を読み上げた。私が、漢詩なんて... 2017.11.10 人生旅