夏目漱石

雲仙は雲にかすみて茫洋と有明海の彼方に浮かび

2025年も押し詰まってきた。市内に住む友人と有明海を見下ろす丘の上で忘年会の昼飯を食おうーー風呂に浸かったあと山頂から日暮れの景色を楽しもうーーと考えた。家から友人のジープで30分も走れば着くはずだ。いざ、天水町の店へ。途中の夏目漱石にち...
人生

山道を登りながらこう考えた

写真上:熊本の市街をはさんではるか大阿蘇を望む写真下:家の向かいの本妙寺山朝こそまだ雲のかかる空だったが午後になって晴れ渡ってきて散歩を思い立つこのままこの先を40分も歩けばそれこそ漱石の「峠の茶屋」だが今日はそこまで行く気はない目指すは加...
安倍国葬・統一教会

国葬に反対叫ぶ国民の大きな声が耳にいらぬか

2022.9.27 国会前ののぼり「民意」岸田総理は国葬に先立ち今月21日国連で演説し国連安保理の改革を訴えて日本は大国だけでなく「小さな声にも真摯に耳を傾けながら 国際社会における法の支配を強化するべく行動する」と表明したのだそうだ。「小...
人生

曇天に梅ほころびて修善寺の寄り道をして頼家の墓

またしても漂白の思い湧き出でふらり電車に飛び乗る渋谷駅界隈前回は自転車置き場がなくなっていたが今回は東急プラザの再建されているのに気づくここを壊して立て替えますとお触れ書きが出たのはいつの昔だったか気がつけばあっという間だった品川8時新幹線...
格差

富有柿を食いながらこう考えた

富有柿を食いながら、こう考えた。残業してタダ働きとは腹が立つ。消費税払って社会保障の財源にと思ってたら騙される。改憲を通せば戦争だ。とかくに嘘ばかりの安倍の世は住みにくい。住みにくさが高じると、ましな政権へ交代させたくなる。だれでもいい安倍...
人生

遠隔地さほど行かねど円覚寺

遠隔地さほど行かねど円覚寺いざかまくらときたかまくらよ国宝円覚寺訪問の沿革。大学受験が終わり真っ先にここを訪れてからだから48年ぶり。いやはや。なんとも虚しい年月を重ねてきたことか。円覚寺は鎌倉幕府の八代執権・北条時宗が蒙古来襲(文永の役1...
人生

渡りゆく有明海に夕陽落ち さらば島原いざ熊本へ

おととい出島、きのう島原城、武家屋敷、きょう原城跡、口之津、島原港→ 有明海→ 最後は熊本城だった。←クリックをどうかよろしく! ←大変お手数とは存じますがこれも! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人生

悪態の価格 手前の太道(再び熊本へ)

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