トランプに戦争させたイスラエル〜エプスタインの工作の影

仮説1:ジェフリー・エプスタインは、政財界、諜報界に幅広い人脈を持ち、
イスラエルのスパイであった。

仮説2:エプスタインはバージン諸島にある自分の島で
トランプと未成年者のセックスを盗撮。
トランプは、その動画などでイスラエルから脅され、
イスラエルにとっての悲願であるイランとの戦争を始めるよう迫られ、
アメリカ世論でエプスタイン文書の全面開示を求める声が高まる中、
ついにトランプはこれまで慎重だったイランとの戦争に踏み切った。

状況証拠の数々:

ユダヤ系アメリカ人のエプスタインがイスラエルの情報機関「モサド」の工作員、
資産(エージェント)であった、ということは前から言われていた。
これはほぼ間違いないだろう。

仕事の上でも個人的にも緊密な関係を持ったのはモサドと繋がる人々ばかり。

恋人のギレーン・マクスウェルは、父親がイギリスのメディア王、ユダヤ人のロバート・マックスウェル。エプスタインは彼女を通じてモサドとの関係や著名人との幅広い人脈を築いたようだ。

投資顧問としてのエプスタインの最大の顧客は、レス・ウェクスナーだった。

ウェクスナー、エプスタイン、ともにモサドとも、CIAとも関係している。

エプスタインは、イスラエルの元首相・元国防相エフード・バラクとも密接な関係にあった。
バラクは政界引退後、アメリカを拠点にサイバーセキュリティなどのベンチャーに関係していた。モサドの元関係者が立ち上げた企業に関わったり、イスラエルの監視システムを売り込むセールスマンのようなことをやっている。情報、セキュリティ、監視畑だ。
バラクが自伝の執筆に当たったのはエプスタインのニューヨークのマンションだった。

イスラエルの情報機関モサドの元関係者が、
エプスタインは情報活動に関わっていたと証言している。
FBIの内部文書にも「モサドのスパイ」という記述があった。

エプスタインは元々高校の教師であったが、金融業、投資顧問業に転じ、
著名人たちとの人脈と、巨万の富を築いていった。

そして、誘拐や人身売買で少女売春の斡旋。。
所有するカリブ海の島では、著名人が少女たちとのセックスをビデオに盗撮されていた。
その一人がトランプだったのか、確証はまだ得られていない。
今の段階では「仮説」である。

彼らを島に運ぶエプスタインの自家用機は「ロリータ・エクスプレス」と呼ばれていた。

著名人らを相手に少女らの売春斡旋や人身売買をしていた
としてエプスタインは裁判にかけられ
2008年に一度有罪となるが、疑惑の司法取引により驚くほど軽い罪で済んでいる。
2019年に再逮捕されたが、獄中で不審死
首吊り自殺とされたが要するに
消されたのだろう。

この件に関しては前にも書いた。
『トランプの職務止めろと米議員憲法修正25条で』
https://noraneko-kambei.com/2026/01/21/13775/

エプスタイン被告は「他殺」 遺族が依頼した法医学者が主張
2019年10月31日 AFP https://www.afpbb.com/articles/-/3252401

2008年の大甘の司法取引に関わったアレクサンダー・アコスタ連邦検事は、
のちにトランプ政権の労働長官に抜擢された。

要するに論功行賞だろう。

そしてそのアコスタが、エプスタイン被告のことを
「彼は『情報機関に属する』と言われ、手を引くよう指示された」
と周囲に語ったという。

FBI director blames Alex Acosta for the ‘original sin’ in prosecuting Epstein 
Miami Herald September 16, 2025

https://www.miamiherald.com/news/politics-government/article312132017.html

“I Was Told Epstein ‘Belonged to Intelligence’ And to Leave It Alone.”
TPM 2019/07/10 https://talkingpointsmemo.com/edblog/i-was-told-epstein-belonged-to-intelligence-and-to-leave-it-alone

今年、追加公開された捜査資料「エプスタイン文書」には、
13歳か14歳の頃、トランプから性的虐待を受けたという女性の証言もあるというが
その部分は公開されていない。

Epstein files: DOJ withheld documents about claim Trump sexually abused minor, MS NOW reports
FEB 24 2026 CNBC
https://www.cnbc.com/2026/02/24/epstein-trump-doj-garcia.html

What 3 million new documents tell us about Trump’s ties to Jeffrey Epstein 
2 February 2026 RNZ https://www.rnz.co.nz/news/world/585597/what-3-million-new-documents-tell-us-about-trump-s-ties-to-jeffrey-epstein

今年になってさらに大量に公開されたエプスタイン文書。
しかし、残り全部を公開したわけではなかった。
公開されたものに、黒塗りがあったりもする。

情報が隠蔽されていると批判が高まり
全面公開の圧力が高まるさなかのイラン攻撃であった。

トランプはこれまで「終わりのない戦争」には反対の姿勢。
イランのソレイマニ司令官を殺害する攻撃などはあったものの
イランとの全面的な軍事衝突は慎重に避けてきた。

それが、ここへきて、いよいよエプスタイン文書の全面開示への圧力が高まり、
逃れられないと思ったのか、開戦に踏み切ったのだった。。

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エプスタインの背後で、単なる「富豪の交友関係」ではない3人の重要人物。 

レス・ウェクスナー

ファッション・ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」を所有していたレス・ウェクスナーは、エプスタインの最大の顧客であり、最大のパトロンだった。 

投資顧問としてエプスタインには全財産を管理する委任状が与えられていた。
極めて特異な契約である。エプスタインに、ほぼ無制限と言える経済的支援をしたのだ。。 

ユダヤ人であるウェクスナーは、強力なイスラエル支援者として知られ、
自身の財団を通じてイスラエルのエリート育成プログラム
(ハーバード・ケネディスクールの奨学金など)を運営していた。 

ウェクスナーは、アパレル小売で成功したユダヤ系大富豪。個人資産は数百億ドル規模に達したこともあり、アメリカでも有数の大富豪。親イスラエル活動家であり、エプスタインと深く繋がり、情報機関(CIAとモサド)との関わりも長年指摘されている。

エプスタインに対してはほぼ無制限の経済的支援を提供し、
親イスラエルの工作や影響力行使を行ってきた

1991年にユダヤ系大富豪らで「メガ・グループ」を結成、
イスラエル・ロビーとしてアメリカの中東政策をイスラエル寄りにする活動。

エプスタインの急成長は、ウェクスナーの資産管理を任されたことがきっかけだった。
ウェクスナーはエプスタインに自身の個人資産、不動産、財団などの莫大な資産管理や法的行為を代行できる「全権委任状」を与えていた。エプスタインはこの繋がりを利用して富と権力を築いたとされている。

ニューヨークにあったウェクスナー所有の巨大な邸宅もエプスタインに譲渡されている。

エプスタインの被害者らからは、性的暴行のネットワークを資金的に支えた人物として非難されているウェクスナーだが、2026年2月米下院の公聴会で、エプスタインには「莫大な金額」を盗まれた、自分は「騙されていた」と証言。

エプスタインは、CIAの隠れ蓑だった航空会社の航空機(イラン・コントラ事件の武器密輸に使用されたもの)をウェクスナーの会社の衣料輸送用に転換させている(「飛行機ロンダリング」とでも言おうか)。

Epstein, Israel, and the CIA: How the Iran-Contra Planes Landed at Les Wexner’s Base Jeffrey Epstein helped Leslie Wexner repurpose the CIA’s Iran-Contra planes from arms smuggling to shipping lingerie.
Drop Site News DEC 19, 2025 https://www.dropsitenews.com/p/jeffrey-epstein-iran-contra-planes-leslie-wexner-pottinger-leese-arms-weapons-smuggling

エプスタインはイスラエルの情報源であったという見方が有力だが、その最大のスポンサーであったウェクスナーもそのネットワークの人間ということになる。

After deposition, U.S. House Democrats accuse Les Wexner of lying about Epstein ties
Ohio Capital Journal Feb 20, 2026 https://ohiocapitaljournal.com/2026/02/20/after-deposition-u-s-house-democrats-accuse-les-wexner-of-lying-about-epstein-ties/

 A New Focus on Leslie Wexner’s Epstein Ties Spreads Unease Among America’s Jewish LeadersJewish Current February 19, 2026 https://jewishcurrents.org/a-new-focus-on-leslie-wexners-epstein-ties-spreads-unease-among-americas-jewish-leaders

Billionaire Les Wexner tells US lawmakers he was ‘naive’ and ‘conned’ by Epstein 
BBC 19 February 2026 https://www.bbc.com/news/articles/cy57rrrpvg7o

Les Wexner tells US Congress he was ‘duped’ by Epstein, ‘a world-class con man’
19 February 2026 https://www.timesofisrael.com/les-wexner-tells-us-congress-he-was-duped-by-epstein-a-world-class-con-man/

エフード・バラクは 元イスラエル首相、元国防相。
エプスタインと最も密接だった外国の要人である。 

エプスタインから数百万ドルの出資を受けて事業を展開。
ニューヨークのエプスタイン邸を頻繁に訪れたり、長期滞在していた。
自身の伝記をそこで執筆していたことも明らかになっている。

バラクは2013年に政界を離れた後、自身の軍事・政治経験を活かして
民間の安全保障・テクノロジー分野で実業家に転身し多額の報酬を得た。

主にサイバーセキュリティやバイオメトリクス(生体認証)などの
「民間インテリジェンス(情報活動)」分野でのビジネスが中心であり、
その過程でイスラエルの情報機関(モサド等)の元関係者と深く関わっている。 

その中でエプスタインと15年以上にわたる濃密な関係にあったことが
エプスタイン文書の大規模公開(2025年12月-2026年1月)で否定できなくなった。

イスラエルの安全保障の最高レベルにあったエフード・バラクが
未成年性暴力疑惑のある人物となぜここまで親密だったのか。
エプスタインがイスラエルの工作員であったと考えれば、ストンと腑に落ちる。

特に注目されるのが、イスラエルのセキュリティ関連のスタートアップ企業
「リポーティ」にエプスタインの金が流れていたこと。2015年に約100万ドル。

その事業内容は緊急通報システム(緊急サービスなど)向けの
次世代ビデオストリーミングや位置情報追跡技術の開発。
バラクはこの会社の会長だった。

同社はその後カーバイン(Carbyne)に社名を変更。
(ピンと来る人もいるだろう。こうなるといよいよ日本にもエプスタインの影が、、)

バラクは元首相だが、元国防相でもある。
IDF(イスラエル国防軍)のエリート部隊「サイェレット・マトカル」の司令官だった。
軍事・情報には精通している。

エプスタインが橋渡し役となって、米・イスラエル間の
セキュリティ関連の情報活動やビジネスの連携が行われていた疑いがある。

Inside Jeffrey Epstein’s Spy Industry Connections Leaked emails show Epstein’s attempts to dabble in security tech—across borders—in the last years of his life.MATTHEW PETTI | 8.27.2025 https://reason.com/2025/08/27/inside-jeffrey-epsteins-spy-industry-connections/

Connections of Jeffrey Epstein
https://en.wikipedia.org/wiki/Connections_of_Jeffrey_Epstein

バラクは「プライベート・モサド経済」と呼ばれる元諜報関係者のネットワークの中心人物として、
モサド、Unit 8200、シン・ベト(国内情報機関)などの元関係者が立ち上げたサイバー監視企業に投資・助言を行っている。

司法の「見えざる手」

アレクサンダー・アコスタ 

2008年にエプスタインが誘拐、人身売買、未成年者への組織的な性犯罪で
最初に起訴された際の連邦検事アレクサンダー・アコスタ。
考えられないほど甘い司法取引を行い(州法違反の2件を認める代わりに連邦法上の重大容疑は
不起訴、わずか13ヶ月の服役後に釈放)、のちにトランプ政権の労働長官に就任した。
安倍晋三に対する佐川宣寿とか黒川弘務とか畝本直美みたいなもんか。
論功行賞。
アコスタの場合は、のちに辞任したけどね。

エプスタインは、本来なら終身刑でもおかしくないほどの罪状だろうに、
週6日、日中は外出して仕事ができるという不思議な「禁錮刑」だった。

のちにアコスタはエプスタインに関し
彼は情報機関に属しているから手を引けと上層部に言われた」
と周囲に漏らしている。

これら3人の関係を繋ぎ合わせて浮かび上がるのが
 ウェクスナーの資金で動き、
 バラクを通じてイスラエル中枢と繋がり、
 その重要性ゆえにアメリカの司法からも守られていた
という構図だ。

ではなぜ2019年になって突然、彼は守られなくなり、獄中で死ぬことになったのか?
「自殺」とされた不可解な獄中死 。
やはり、国家レベルの力が働いたのではないか。 
利用価値がなくなり、逆にリスクとなって、口封じのために消されたのだろう。

世はデジタル時代。#MeToo運動の広がりやマイアミ・ヘラルドの執拗な調査報道などにより、ひと頃の「隠蔽」がエプスタイン事件にはもはや通用しなくなってきた。 

結局、彼は知りすぎた男」として、トランプ政権や英国王室やイスラエル情報機関など、様々な勢力にとって非常に都合の悪い存在になっていたのだ。

エプスタインの右腕、元恋人、共犯者、ギレーヌ・マクスウェル。
エプスタインと共謀して未成年者を性的に虐待した罪で2022年に禁錮20年の刑を言い渡され
服役中である。

父親はヨットで不審死。

彼女の父親ロバート・マクスウェルはメディア王のユダヤ人大富豪。
そしてその死が、これまた、謎めいている。

1991年、ロバート・マクスウェルは、カナリア諸島沖を航行中の自身の豪華ヨット「レディ・ギレーヌ」(娘の名前そのもの)から忽然と消えた。のちに遺体で発見され、死因は
「心臓発作による転落、または事故死」とされた。

しかし口封じのためにイスラエルに消されたという説が今なお根強い。 
事業で行き詰まり、金が欲しかった。
大金を払わなけれればこれまでのことを暴露するぞとモサドを脅迫したらしい。
それで消されたと。

モサドとの関係

ロバート・マクスウエル(元チェコスロバキア国籍→英国国籍)の葬儀は、イスラエルのエルサレムで、当時のシャミル首相やヘルツォグ大統領やモサド幹部らが参列して行われた。まるでイスラエルによる国葬。遺体はオリーブ山(橄欖山)に埋葬された。

シャミル首相は弔辞の中で「彼はイスラエルのために今日語ることのできる以上のことをした」と述べた。これはマクスウェルがイスラエルのエージェントだったことをほぼ認めたようなものだろう。 

ギレーヌはこう言っていた。
「私が確信しているのは、父が自殺ではないということ。
 父は殺されたと思う」

Robert Maxwell 
Project Nemesis  https://projectnemesis.net/robert-maxwell/

引き継がれた人脈と役割~父から娘へ、さらには、、

ギレーヌは、父親が死ぬとニューヨークへ渡り、出会ったのがジェフリー・エプスタイン。 
ギレーヌは父親の政財界の人脈をそっくりエプスタインに差し出したはずだ。

イスラエルのスパイだったメディア王ロバート・マクスウェル。
娘のギレーヌとその交際相手のエプスタインがその役目を引き継いだとしても、
不思議はない。 

ギレーヌの裁判では「誰がエプスタインに資金を提供していたのか」「誰が顧客だったのか」という核心部分触れられることは、ほとんどなかったという。

いかにも国家が介入している幕引きではないか。

依然として闇の中にある「動画」。

エプスタインの邸宅には無数の隠しカメラがあったというが、
録画データそのものは公開されていない。
国家安全保障上の理由で非公開にされているのだ。

情報工作の一環だったのなら、そういったデータは現在もモサドやCIAなど、
どこかの情報機関の手に渡っている可能性がある。

ギレーヌも一部コピーを持っているという説がある。
自分の裁判を有利にするためとか身の安全のためというのだ。

この消えた録画データが明るみに出れば、
最初に提示した仮説は、もっと成立しやすくなるだろうが。
動画という、動くのだが、動かぬ証拠。

長年望んできた、イスラエルにとって悲願ともいえるイランとの戦争だが、
トランプはずっと慎重だった。
それがついに開戦。
攻撃を受けているわけでもないのに先制攻撃という国際法違反、
議会に相談もせぬ国内法違反、憲法違反
というトランプの開戦。

<イランは核兵器を開発している>
<長距離ミサイルを開発している>
<やがて完成する>
<アメリカへ差し迫る脅威だ>
と嘘を並べ立てたトランプ。
イランは去年6月の空爆で核開発の能力を大きく削がれたし、
脅威はアメリカに「差し迫って」などいない。
アメリカに届くようなミサイルすら持っていない。
そもそも一期目に、イランとの核交渉、核合意を潰したのは、
トランプ本人だ。
自分で潰しておいて、イランは交渉に応じない、戦争だ、もないものだ。

とても無理のある開戦だった。

4日で終わる作戦といったようなことを言っていたが、
2日たってもう「4週間続く」になっている。
そしてトランプはイランの政権転覆を口にし始めた。

長びけばそれだけエプスタイン事件に蓋をする効果もあるのだ。

「エプスタイン文書」300万ページ追加公開 米司法省、作業を終了 エプスタイン文書
2026年1月31日 日経新聞https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN30CWL0Q6A130C2000000/ 

2025年12月に続く資料の公開が1月30日に行われた。
約2000本のビデオと約18万点の写真を含む300万ページあまり。
司法省は、前回の残りの捜査資料を公開したもので、
資料の公開はこれで完了と言っているが、
公開されていないものがある、黒塗りがある、隠蔽だと批判が高まった。
資料の全面的な開示を求めてデモ隊が気勢をあげる。

イランとの全面戦争を避けていたトランプが、
このタイミングで直接的な軍事行動に踏み切った。 

エプスタイン関連の「決定的な証拠(動画等)」が何らかの形で突きつけられ、
イスラエルの要求ももはや拒否できない段階に来たということか。。

戦争となってしまえば、世論やメディアもエプスタイン事件で騒ぐことができない。
ニュースは戦争やその経済への影響などに集中する。
そこもトランプの狙いだったのだろう
というのが私の仮説だ。

今後の注目点は、この戦争が全面戦争になって長期化し泥沼化するのかどうか。

それにしてもふざけた戦争だ。
ひどいアメリカだ。

アメリカのハッカビー駐イスラエル大使
質問:神が、神の選んだ民族に、アブラハムを通じて、与えた土地。
聖書の創世記に基づけばそうだと言うなら、
(パレスチナだけでなく)ナイル川からユーフラティス川までということになる。
イスラエルには中東全域に対する権利があると言うのか?!

ハッカビー:全部取ってもらっても結構だ。

これ全部がイスラエルになっても「結構」?

まさに「大イスラエル構想」。イスラエルの閣僚たちも口にし始めている。

2026年3月3日現在、アメリカ・イスラエル共同によるイランに対しての
大規模軍事作戦「大いなる憤怒(ふんぬ)」が進行中。
それと並行して続くエプスタイン文書の隠蔽。

アメリカの公共ラジオ放送局NPRの調査報道(2026年2月24日)によれば、司法省は
公開された資料から、トランプによる未成年者への性的虐待の申し立てを含む
FBIの面会記録など、50ページ以上の文書を密かに削除または非公開にしていた。

司法省は、誤って公開から外れた、精査中だと釈明したが、
野党は「大統領を守るための意図的な隠蔽」だと反発している。

戦争でスキャンダルに蓋をする

米メディアの見出しは今「イラン攻撃」と「原油価格の急騰」で埋めつくされ、
数日前まで論じられていた「司法省によるエプスタイン文書の隠蔽疑惑」
急速に報じられなくなっている。

戦火が拡大すればするほど、過去の不祥事への追及は
「戦時の非国民的行為」として封じ込められる恐れがある。 

結論

「トランプにとって致命的なエプスタイン関連の証拠という弱みをイスラエルに握られ、
イスラエルがそれを表沙汰にしない見返りに、トランプはイスラエルの悲願であるイランとの戦争に踏み切った」という仮説は、「文書の削除」と「突然の開戦」のタイミングも重なることから、
かなり有力ではなかろうか。

注目は、このまま戦争が長期化するかどうかだ。
長期化すれば、やはり、トランプはエプスタイン事件との関わりの弱みを
イスラエルに握られている。。のか。。となる。

最後までお読みくださり有難うございました。m(_ _)m

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