麻生太郎:「防衛力をいざとなったら使う」
「その国民的合意の先頭に立って戦うリーダーが出てきて初めて防衛力が高まる」
「やられたらやり返す力もある」
「それをやる国民的合意も、それを引っ張るリーダーも揃った」
(選挙で大勝して、憲法改正して、国防軍作って、非核三原則を捨てて、核武装するつもりだろう)
もう戦争始まった感じがする。
こりゃ生きた「戦争は老人が始め若者が死ぬもの」だ。
老害という言葉があるが、こりゃもう死害だ。
中国では兵士を死なせたくないという軍の指導者・張又侠が失脚し、
台湾獲得に武力行使も辞さずという独裁者・習近平が残った。
ドイツでは核武装なんてことも言い始めた。
アメリカはイランを攻めたがっているし、グリーンランドに狙いを定めている。
その横で満面の笑みを湛えぴょんぴょん飛び跳ねて、
追及から文字通り逃げて逃げて逃げまくり、
カルトにどっぷり浸かって選挙に莫大な金を注いで、
当選したら「国民的合意が得られた」として働いて働いて働いて憲法改正して自衛隊を国防軍にして非核三原則も放棄してアメリカとの核共有、さらには核武装??徴兵制導入??台湾有事は存立危機事態、台湾有事は日本有事、、
というのが日本だ。
この流れを先ず日本から止めよう。
日本ではこの流れにメディアすら飲み込まれつつある。
この流れを日本から止めよう。
その第一歩が明日の投票だ!

こんな連中に権力を持たせ、憲法改正をまかせ、国防軍を作らせたりしたら、とんでもない災難が待っているだけだ。
(かといって野党勢力は、彼らに対抗するというより、彼らの亜流に堕してしまいつつあるところがこの国の悲劇だが)先ずはともあれ、自民党の政治家らを権力の座から引きずりおろすことだ。
いざ、投票所へ!
まさしく「安全保障のジレンマ」。こいつらみんな安全たろうとしているつもりなのだ。そのくせ、それでお互いより危険になっていくばかり。最後にはいよいよ戦争をおっ始めるしかなくなる。
次は、本当の抑止力のためには核武装だ、と言い始めるに違いない。
「核武装、それをやる国民的合意も揃った、それを引っ張るリーダーも揃った」と。
こう言うことをFacebookに書いていたら、Facebookの「お友達」の一人が
こう書いてきた:
孫が通う中学校、ひとり、ふたり、ナイフを隠し持ってくる馬鹿者がいるみたいです。
生命を守るために、孫にナイフを持たせるべきですか?
抑止力にも、なりますが、私は持たせませんが、これはお花畑の考え方でしょうか?
銃社会アメリカでも学校に行く子供に銃を持たせるべきという親がいる。
銃を持って学校へ、、しかしそれで、失われなくてすんだ多くの命を奪うことにもなりかねない。
逆に、持っていたら自衛できた、命を救えた、ということもあろう。
保護者らは大変なジレンマだ。
学校に行く子供に銃を持たせるべき、、
乱射事件などが頻発し、パニックになったら、みんながそう言い始めるのだろう。
そしてそんな親の子供たちがパニックになったら撃ち合いが始まる。
ちなみにアメリカでは銃で死ぬ人は年間4−5万人(その半数余りが自殺)。
国の間でも、安全になろうと軍備力を高め合い、
いつかはお互い相手の脅威に心理的に耐えられなくなって撃ち合いが始まる。
それが古今の歴史の常だ。
安全になろうとしてかえってお互い危険になる。。
いわゆる「安全保障のジレンマ」。
最後は戦争。
だからといって、それを永久に繰り返すしかない、ということもない。
進歩も可能だ。そして実際、人類は、「非戦」の考えや仕組みを進歩させてきた。
しかし今それが、急速に退歩し始めている。
「安全保障のジレンマ」そこから抜け出す知恵や手立てが必要だが、
いま、誰もそのことを言わない。
戦争を止めたい人たちはただ9条、9条と叫ぶだけ。
しかし、それはアメリカが、マッカーサーが日本に戦争させまいとして押し付けた手枷足枷。
そこがこの国の悲劇。
別に永遠平和のために、と思ってしたことではない。
永遠属国のため、というほうが近いかもしれない。
しかし、人類には世界平和を考えた哲学者もいたし、古代にも非戦を訴えた賢人がいた、
宗教も人を殺しちゃいかんと言ってきた、
戦争しちゃいかんという規則も約束も組織、体制も作ってきた、それが文明の進歩。
もう一度そこへ立ち返る。そのためには日本は、
カナダの首相が言ったような「中堅国家」の仲間を作り、そこに加わり、
その動きを引っ張っていくべきだと思うし、
そこから例えば軍事力は国連に提供して国連軍を作るようにしていく運動を始めるべきだと思う。
そして、国が軍事力を行使できるのは自衛の時のみ、
ほかに軍事力を正当に行使できるのは国連軍による軍事制裁
(=不当に軍事力を行使する国を止めるとき)のみとすべき。
その考えにはすでに人類は到達している(国連憲章だ。それがこれまで人類の到達した非戦の形。すでにある)ただ、まだ実行していない、実現されていない。
それを中堅国家で推進していけばいいのだ。
私が政治家なら、そこを声を大にして叫ぶがな。
それが歴史の進歩というもの、人類の、文明の進歩というもの。
ところが今の世界、退歩だ。野蛮へ、過去へ向かって逆走し始めている。
安倍、麻生、高市、トランプ、、そして彼らを支持する人々、、
みな過去に向かって逆走を始めているのだ。
科学技術、軍事技術を見れば進歩のようだが、
頭や心の中、考え方は、大逆走の時代。
その流れを日本から止めよう。その第一歩が明日の投票だ!
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いつまで大国の夢を追う。
経済大国、軍事大国、、新日本帝国、、
その道は破綻と破局が待っているだけ。
日本よ、中堅国家を目指せ。
核兵器禁止条約を求める動きをひっぱってきたのも
オーストリアとかノルウェーとかアイルランドとかメキシコとかマレーシアといった
中堅国家だ。
デンマークなんかも日本の目指すべき良きモデルではないだろうか。
人権や環境や福祉に力を入れ有機農業も盛ん。
消費税は高くても学費や医療がタダ。
再生可能エネルギーがほぼ90%。
国民の幸福度で世界一。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。m(_ _)m



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